2010年3月22日 (月)

引っ越しますよ。

ども。

さっきまで爆睡してたごんぞうですwww

一つ重大なお知らせが。

実は、このブログをお引っ越しさせる事になりました。

より機能面等で優れている(と見えた)Fc2に浮気するってことですwww

別にこのブログを終わらせるわけではありませんが...

ココログの方の更新は今日でストップさせます。

新しくなった「365日自滅日記」もどうぞよろしくお願いします!!

アド貼っとくんで、ブックマーク等されている方は変更よろしくお願いしますよー!

http://gonzo1994.blog3.fc2.com/

(あ、今日22:00ぐらいまでは工事中なので、覗かない方がいいかもwww)

とりあえず、今日はここまで。

新ブログには今日の記事を何かしら追加すると思うんで、そっちもチェックしてくださいよー!

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2010年3月21日 (日)

疲れたんで短めに...あ、文の中身がなくなったwww

ども。

ビックリするくらい部活のユニフォームが似合わない男、ごんぞうです。


今日は試合でした。

朝暴風雨だったようですが、寝ていて知りませんwww

なのに、起きてみるとメチャクチャ晴れてましたね。

グラウンドは所々ぬかるんでましたがwww

おかげでライン引きの前にグラウンドの水たまりをスポンジで吸水するという地味な作業をせざるを得ませんでした。


試合はボロ勝ちでしたよ。

確か...10対1だったかな?

まぁ、一軍の試合の話ですが。

ごんぞうは...そこまでたどり着くのに何年かかるか...www

まだまだですよ。ええ。

ただ、うまいこと紅白戦とB戦に出してもらえたので、一応もちろんサッカーしてきましたよwww


明日は遠征で江戸川の方まで行ってきます。

荷物持ちが大変ですよ。

なんせ、巨大作戦板、ビブス入れ、スクイズボトルを持っていかなきゃならないので...

軽さは大した事無いですけど、

荷物ががさばってしまい、朝の地下鉄での移動が面倒になりそうです。

そして、そんな事をしなくちゃならない下っ端の人間は大変だ...


全般に文の内容が薄いですが、こんなもんで許してくださいwww

それではまたー!

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2010年3月20日 (土)

ブルハを探せ!

ども。

エンタの最終回を観つつ、再び記事を書いてるごんぞうです。


サッカーネタを一つ。

日本代表MFの本田圭佑が所属するCSKAモスクワ。

そこがUEFAチャンピオンズリーグ8強入りを決めたのですが、今度の対戦カードが発表されました。(ちょっと前の話ですが)

CSKAモスクワ vs インテル

おおー!と唸ってしまったカードですね。

セルティック時代の中村俊輔はベスト16が最高成績でしたから、それを上回る活躍というのは、(それもチームの主力として)サッカーをやっている一日本人としてうれしい限りです。

その他、準々決勝は各地で面白いカードが組まれたようですね。

バルセロナ vs アーセナル

バイエルン vs マンチェスターU

リヨン vs ボルドー

特に注目したいのは、バルサ vs アーセナルですね。

ニュースで観たときには、

「決勝か?これ...」

なんて思ってしまうぐらいのハイレベルな準々決勝になってしまいましたwww

ちなみにいずれの試合も初戦が3月30、31日、第二戦が4月6日、7日のどちらかとなっています。

戦前予想をするのは、専門誌に任せておいて、とりあえず今日の本題に入りましょうwww


さて、さっきYAHOOポイントのCMを観ていたら、なにやら聞き慣れたメロディーが...

「あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しい、もっともっと欲しい」

まぁ、一部の人にしか分からないネタかもしれませんけど。

そうです。

ブルーハーツの「夢」という曲なんですね。これ。

正直感動しちゃいました。ファンとしてwww

そこまで有名な曲でないのに、CMに使うところから、きっとCMのプロデューサーはブルハファンに間違いないな!と思いながら観てました。

ちなみに動画は見つかりませんでした。

自力で放映されてる所を探してみてくださいwww

ちなみに、結構ブルーハーツの曲はCMに使われてたりして、

何気ない使われ方に気づいたりするとニヤリとしてしまう今日この頃ですwww

今日はこんなもんで。

それではまた!

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試しに学校から更新してみたwww

ども。

別に書くことないのに更新するという暴挙をしでかしたごんぞうです。

まぁ、ホントの更新は夜にまたやるつもりなんで、大したことは書きませんwww

オレのポリシー的に、一日が終わった夜にその日あったことなどを振り返って記事を書くっていうスタンスで来てたので、PCルームでKENに、「試しに更新してくれよ。」なんて言われた時には迷ったんですが...

すでに手遅れですねwww

とりあえず迷ったので、三連休の初日にわざわざ行った学校での話をしますwww

今日は午前中だけだったんですが、

もう、遊んでただけですね...八割方。

なんで八割だけなのかというと...

スピーチしたんすよ。今日www

少し前に、国語の時間で「弁論大会」なるものをやらされ、なんとオレの残念な文章がクラス代表のうちの一枚に選ばれてしまったのです。

てなわけでみんなの前で主張www

なんかなぁ、読めば読むほど普段のボロが出てくるっていうのか...

もうなんか...

公開処刑ですねwww あれは。

恥かきまくりですよもう。

一文一文読むたびに爆笑する奴がいるし...

何が面白いんじゃボゲー!!

これ以上書くこともないので、これで終わりにします。

この後サッカーやって、夕飯食ったら更新するんで...

ほいじゃ、また後で!!

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2010年3月19日 (金)

博士の愛した数式

ども。

次第に映画関係の記事が多くなった気がしますが... ごんぞうです。


さて、今日は学校で(もちろん数学の時間ですよwww)この映画を見ました。

何年か前に公開された映画です。

原作は、第一回本屋大賞を受賞した「博士の愛した数式」です。

思ったよりも短く、正直もうちょっと観ていたいなぁと思ったほど、作品の中に引き込まれました。

では、お約束のあらすじ紹介をwww


 家政婦として働く「私」が次の仕事場として派遣されたのは、交通事故によって記憶が80分しか続かなくなってしまった元数学研究者の博士の家だった。彼は、新しい記憶が80分しか続かないため、人付き合いも無く、ただひたすら数学の問題を考える事に時間を費やしていた。
 家政婦として派遣された「私」は、今までの仕事場とは違う環境に戸惑いを感じるが、しだいに博士と打ち解けていく。

 そんな中、「私」が10歳の息子を自宅に残して仕事をしている事を知った博士は、息子の事が心配になり、ここへ毎日連れてくるように言う。そして、博士は「私」の息子を「ルート」と名付けて呼び始める。こうして、博士、「私」、息子の3人の生活が始まった...


最近数学の面白さに気づき始めたごんぞうにとって、この映画に出てくる「オイラーの等式」や、「友愛数」というものがとても興味深く思えました。

ちなみに、友愛数とは何か説明しますと...

「二つの自然数があって、一方の自然数の約数(ただし、この中から1とその数自身を除く)を全て足すと、もう一方の自然数と等しくなる数の組の事」で、最も小さい友愛数では、「220と284」が知られています。

疑いたくなった人はぜひ紙と鉛筆を持って検証してみてくださいwww

さて、本題へ戻ります。

この話は、主に博士と「私」自身とルートの日常を基軸に、後に数学教師になったルートの語りを交えて展開されていきます。

新しい記憶が長続きしない代わりに、博士は数学に絡めた話をよくします。

その一つ一つに、深い意味が隠されています。

「虚数というのは、心の中にだけ存在する数だ。真実は目で見るものではなく、心でみるものなのだ。」

「直線を引いてごらん。心が落ち着くから。」

「(オイラーの等式の話の中で)他者との関わりを避けるようにして生きているかのような無理数達(ネピア数、√−1、πの事を指して)でも、そこに1が加わる事によって、新しい無の世界(つまり0...詳しくはググってください)が始まるのです。(後に数学教師になったルートが生徒に語った言葉)」

数学に興味がある人も、そうでない人もとても楽しめる話です。

ぜひご覧あれ。


今日はこんなもんで。

それではまた!

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2010年3月18日 (木)

ドラッカー

ども。

歌い騒いだごんぞうですwww


このブログでは全く触れてませんでしたが...

今日は学校の合唱コンクールだったんですよ。

というわけで、今まで歌の練習しまくっていた成果を発表するという大仕事をしてきましたwww

しかし...

正直歌い終わって最初に思ったのは...

これでもう歌わなくて済む!!キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

って言う事ぐらいですね。

カラオケは好きなんですが、合唱はどうも性に合わないというのか...

はっきり言って☆敵☆ですねwww

まぁ、終わった事なんでもうこのぐらいでいいでしょう。


さて、昨日のクローズアップ現代で、「ピーター・ドラッガー」特集をやってました。

話は脱線しますけど、どうして中3が「クローズアップ現代」なんか観てるのかというと、我が家では7:00-8:00(あ、もちろん夜ですよ!)が「NHKタイム」になっているからですwww

本題に戻りますwww

ピーター・ドラッガーという人(言い忘れてましたが、彼は経済学者です)については、これっぽっちも知らなかったごんぞうですが、ドラッガーについて書かれたラノベが発売されて、それがきっかけでブレイクしたんだそうですね。

ちなみにこれです。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら Book もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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今までごんぞうはラノベ(↑こんなのラノベじゃねぇ!!なんておっしゃるマニアの方がいらっしゃったらゴメンなさい)なんか全く興味を持たなかった「硬派の男」なので、これがウチにあったときにはびっくりしましたよwww

気づいたら、親が買ってきてたっていうオチwww

いやぁ、焦りましたねwww

昨日テレビでやってた本が何故ウチに??という素直な驚きでした。

でも、せっかくなので一生懸命読んでみますwww

要するに

不読神話崩壊ワロスwww

て言う感じです。


今日はこんな感じで。読み終わったら簡単にカキコします。

それじゃまたー!

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2010年3月17日 (水)

ラジオバンザイ!

ども。

深夜放送リスナーなごんぞうです。

さて、世間ではラジオ離れという現象がつづいて、リスナーがどんどん減っていってしまっているらしいですが...

そんなラジオ局的には末期症状な時勢を反映してなのか知りませんけども、ついに先日の15日から、

民放ラジオ局が共同で、ラジオ放送のネット発信をはじめた

んだそうです。

Radiko.jp」というサイトで試験的にスタートし、今年の八月以降から本格運用するという事です。

結構ニュース等でも話題になったので、ご存知の方も多いと思われますが...

確かに便利なサービスですね。

当たり前ですが、ネット経由なので、ノイズが全くないというのがイイ!

それに、今までごんぞうはラジオ録音にMDを用いるという時代錯誤的な(あ、現役ユーザーの方ゴメンなさい...)手法を用いていたので、

iPodで聞けないんじゃぁゴラァ!!

という不満を抱きながらも、MDコンポの前でぼーっとしながら録音済みの番組を聞くという生活を送っていました。

でも...

ネット配信だったら、Macでタイマー録音できるんじゃね?

という発想に至り、Macでどうにか出来るという点でもネット配信は良いのです。

ところで...

例のタイマー録音の話なんですが...

開始早々ミスりまして、予約が帳消しにwww

実は昨日とある番組を録音しようと意気込んでiMacを起動し、全ての設定も終えて就寝したのですが...

肝心のラジオに接続するブラウザ(ちなみに、普段はFirefoxを使ってますが、この用途にだけはSafariを使ってます。別に深い意味はありませんけどwww)を終了してしまうという
悲劇www

もちろん録音される事はありませんでした。

だって、ラジオに接続されてないもんwww

てなわけで、試験運用は大失敗に終わってしまいましたwww

でも、これから色々と活用していくつもりですよ!!

余談になりますが、

ごんぞうの一押し番組が「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ、毎週水曜深夜1:00-3:00)なんです。

タイトルの通り、爆笑問題の二人がパーソナリティーを務める番組なんですが...

コーナーが糞面白いですwww

特におすすめなのは「妙に変だなぁ」のコーナー。

稲川淳二さんの怪談をイメージしつつも、実際は全く怖くない、むしろシュールな話を投稿するというコーナーで、「妙に変だなぁ」とか、「怖いなぁ、怖いなぁ」などの稲川さん”らしさ”を出すのがお約束なんです。

この部分は、前からPodcastで配信されていたのでご存知の方も多いと思われますが...

Podcastだと、BGM類はみんなカットされちゃうんですよねぇ〜。

なので、せっかくの不気味なムードが味わえないwww

それに、オープニングトークや、他のコーナーも楽しめないし。

「CD田中」のコーナーなんかは絶対にPodcastでは楽しめませんよ!!

あ、このコーナーがどんなものかはぜひご自分の耳でご確認をwww

いずれにしても、損をしていますよ。そこのアナタ!(笑)

というわけで、ネット配信でラジオが身近になった今日この頃だからこそ、この番組を含め、ラジオをもっと聴きましょう!

これからの発展が楽しみです。

それではまた!

あ、一つ言い忘れてましたが、NHKラジオは第一、第二ともに聴取できませんよ!!残念www

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2010年3月16日 (火)

人にやさしく

ども。


実は洋楽ファンなごんぞうですwww

...と言いつつも、今日はごんぞう一押しのMade In Japanなバンドについて語らせてもらいますwww


人によっては、この記事のタイトルでもうピンと来てしまったかもしれませんね。

そう。

ブルーハーツですよぉぉぉぉぉ!!

と、内容の無いイントロは出来る限り省略して、早く本題に移りましょうwww


ひょっとして...ブルーハーツを知らないというけしからん輩読者の方もいらっしゃるかもしれないので、きちんと(今日は手抜きしませんよぉ!)解説しておきましょう。

ブルーハーツとは...

1980年代から1990年代にかけて活動したパックロックバンド。メンバーは甲本ヒロト(ヒロト)、真島昌利(マーシー)、河口純之助(河ちゃん)、梶原徹也(梶君)の4人。(サポートメンバーとしてミッキーこと白井幹夫が途中から在籍)
メッセージ性の強い曲を数多く発表し、伝説的な存在に。1995年に解散してからもいまだにその存在感は衰えない。

というような感じですね。(結局簡単な解説になってしまいました。ゴメンなさいwww)


仮に名前を知らないとしても、彼らの曲を聴いた事が無い人はなかなかいないと思います。

たとえば、「リンダ・リンダ」、「Train Train」、「人にやさしく」など、様々な所でBGMとして使用されていたり、いまだにテレビ、ラジオ等で流れる曲も多いのです。

そうそう。今宮﨑あおいさんが出てるCMの中に、宮崎さん自らがブルーハーツの「1001のバイオリン」を歌うというものがありましたよね。

そのぐらいの偉大なバンドだと言う事です!!

とりあえずようつべ様より、動画を貼っときます。

曲名は、上から順に「リンダ・リンダ」、「Train Train」、「人にやさしく」です。




この3曲のうち、特に「リンダ・リンダ」なんかは、同名の映画が作られたので、そっちでご存知の方も多いと思います。

さて、ごんぞうによる解説をさせてください!

この3曲はどれもとっても良いんですが...あえてごんぞうが一位を選ぶとしたら...

実は「人にやさしく」なんです。

まず、このイントロ部分。

「気が狂いそう〜」と始まる歌詞が、近年のJ-Popの曲にあったでしょうか?

この時点でただの曲ではありませんよねー。

でも、歌詞は至ってまじめ。

この曲を聴いている、周りから虐げられているような人、ひとりぼっちの人、そんな人たちに向けての応援メッセージがたっぷり詰まっています。

 僕はいつでも 歌を歌うときは

 マイクロフォンの中から 頑張れって言っている

 聞こえてほしい あなたにも 「ガンバレ!」

聞いているだけで勇気、元気をもらえそうです。

最近はこの曲がiPodでかかりっぱなしですwww

ごんぞうもブルーハーツの曲には何度感動させられた事か...

ブルーハーツの曲には、近年のバンドからはあまり感じられなくなった、強烈な社会へのメッセージ、いわゆる「ロクデナシ」への応援歌というようなテイストを感じます。

こういう時代にこそ、つまずいてしまったり、くじけてしまった人への応援歌として、ブルーハーツの曲が注目されるべきです。

というより、彼らを超えるインパクトを持つバンドはこれからしばらく現れるのか...

気になった人は、数多くある彼らのCDの中からでも、「SUPER BEST」と「Singles 1990-1993」の二枚をお勧めします。

この二つを買えば、ほとんどの曲を聴く事が出来ます。(でも、チェルノブイリとかは入ってないんだなぁ...)

ごんぞうは、クラスの担任の先生からこの2枚を借りて、ブルーハーツの虜になりました。

ちなみにその担任の先生は今30代なのですが...

間違いなくその世代の方には、絶大な影響を与えたバンドだったんでしょう。

ということで、もっと語ろうと思えば色々と語れるのですが、そんなに説明が長いと誰も読んでくれそうにないので...このくらいで自重しますwww

それではまた!

SUPER BEST Music SUPER BEST

アーティスト:ザ・ブルーハーツ
販売元:トライエム
発売日:1995/10/16
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Singles 1990-1993 Music Singles 1990-1993

アーティスト:ザ・ブルーハーツ
販売元:イーストウエスト・ジャパン
発売日:1999/11/25
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2010年3月15日 (月)

なんと言うシュールさwww

ども。

最近映画鑑賞も含めて、テレビの前にいる時間が長くなったと感じるごんぞうです。





さて、今日は日本が世界に誇る...かどうかはともかく、とてもインパクトの強いCMたちを紹介していきます。

結構業界では有名な物ばかりだと思うので、マニアックな方には面白くも何ともないかもしれませんが、そこはご勘弁くださいwww

ということで、まずは希少価値高し!のローカルCMから一つ。

この手のマニアさんにはとても有名な「愛知小型エレベーター」のCMを二つどうぞ。



どうでしょうか。こんなふざけた(笑)CMはなかなか観られませんよwww

この会社は、「愛知小型エレベーター」という社名の通り、家庭向け等の小型エレベーターを中心に製造している会社なのですが、

なんでもこのCMのシュールさに、エレベーターの売り上げよりも、社のCMへの苦情件数の方が多いと言われるほどの、何とも不思議な会社です。

でも...きちんとそう言う形でも会社の宣伝になっているわけですから...

CMというのは不思議な物ですwww

さて、今度は「見た目が怖いかもCM」特集でいきましょう。

昔のCMには、表現がストレートすぎて怖かったりという感じのCMが多くありました。

今度は、かの有名な美容整形病院「十仁病院」のCMと、関西のお菓子メーカー「パルナス製菓」のCMをどうぞ。



どうでしたか?

少なくとも深夜には流してほしくないCMばっかりですねwww

ちなみにさっきのパルナス製菓は、2002年に事業精算して解散したそうです。

かつてはとても儲かっていた会社だそうですが...

あのCMが売り上げの減少に繋がった...というわけではないようです。



今日はこんなもんで。

それではまた!

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2010年3月14日 (日)

Good Bye Lenin!(今回はネタばれ注意!!)

ども。

実は意外と眠いごんぞうです...zzz

何かこのブログが映画レビュー集的なテイストに染まりつつありますが...

今日も映画の話におつきあいくださいwww



...の前に一つ大事な話が!!

マニー・パッキャオタイトル防衛キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

ええ、ボクシングファン以外の皆さんには何の話だかさっぱりだとは思いますが...

今世界で最も有名なボクサーである、マニー・パッキャオ(彼はフィリピン人です)が、ガーナのジュシュア・クロッティと戦って、見事WBO世界ウェルター級タイトルを防衛しました!

さすがにダウンを奪う事は出来なかったようですが、3-0の判定勝ち。しかもジャッジの一人がフルマーク(満点)をつけるほどの圧勝だったそうです。

(とりあえず時事ドットコムへ飛びましょうかwww)

クロッティもそれなりの実力者なので、今回のタイトルマッチもどちらが勝つか...なんて言われてもいましたが、

さすがはパッキャオ。見事に挑戦を退けました。

ただ、一つ残念な事が...

ウチはWOWOWに入っとらんのだぁぁぁぁぁぁ!!!!!

という事なので、試合をまだ見ていないのです!!

なんてこった!

てなわけで、明日あたりにでもようつべ様に問い合わせて探してみたいと思いますwww

早くダイジェストでも良いから観たい!!



だいぶ話が長くなりましたね。サーセンwww

やっと本題でございます。

皆さんは今回取り上げる映画をご存知でしょうか。

「グッバイ・レーニン!」

という、2003年公開のドイツ映画です。

マイナーなB級映画かと思われてしまうかもしれませんが...とんでもない。

その年のベルリン国際映画祭最優秀ヨーロッパ映画賞を受賞しています。

実は実力派なんですねwww



簡単にあらすじを。前回同様ここだけフォントを斜体にしてみますwww

 1979年。旧東ドイツ、ベルリンに幸せな家族3人が暮らしていた。
 家族構成は母クリスティアーネ、長女アリアネ、長男アレックスの三人。父親は西ドイツに亡命。彼を失ったショックからか、クリスティアーネはショックで口も聞けなくなり、次第にその反動からか東ドイツへの愛国心を強めていく。
 それから10年が経った、1989年のベルリン。市内では、東西ドイツ間の通行自由化を求めて、市民がデモ行進を行っていた。
 一方、クリスティアーネは長年の社会主義体制への貢献をたたえられ、宮殿での晩餐会に招待されていた。だが、彼女は偶然、デモ行進に参加していたアレックスの姿を見つけてしまう。そして、彼女は失神してしまった。
 秘密警察に逮捕され、無事釈放されたアレックスを待ち受けていたのは、彼女が心臓発作を起こし、意識不明であるという辛い現実だった。さらに医師は告げた。
「あなたのお母さんはとても危険な状態だ。もし、再びショックを与えるような事があれば、命の保証は出来ない。」
 運の悪い事に、彼女が昏睡状態に陥っている間に、ベルリンの壁は崩壊。社会は大きく変わりつつあった。このまま目を覚ませば、彼女が今まで信じてきた共産主義の崩壊にショックを受けて、再び発作を起こしてしまうかもしれない...
 ついに、アレックスは前代未聞の計画を実行する事に...



この映画のポイントとして、共産主義から資本主義への世の中の変化と言う点が挙げられます。

共産主義って、こんな社会だったんだぁ!とか、資本主義ってすげぇじゃん!など、日本では当たり前過ぎて、不思議にも思わなかった周囲の環境が変化していく様子は、なかなか面白いものがあります。

そして、この映画の最大の見所はもちろんラストシーン。(ネタバレになっちゃうので、読みたくない人は飛ばしてください!!)

アレックスは、映画マニアの友人デニスと、東ドイツの建国記念日のニュース映像を制作します。

そしてその映像に、かつてドイツ人初の宇宙飛行士として名を馳せ、今はタクシー運転手をしているジークムント・イェーンを出演させ、彼が東ドイツの指導者に任命され、ベルリンの壁を解放するというウソの記者会見をさせるのです。

今まで、クリスティアーネに東ドイツは崩壊していない(実際は、既に東西ドイツが統一されていました)という大きなウソをつき続けてきた事に限界を感じたアレックスが、自らこの「芝居」に幕を下ろそうと、この「最後の映像」をもって、母に真実を継げようとするのですが...

なんと、彼の恋人のララ(彼女は看護師です)がクリスティアーネに、世の中の動き全てを話してしまっていたのです。

そうとも知らずにアレックスは映像を見せ、

クリスティアーネは「すばらしい...」と感動し、その数日後息を引き取るのでした。



どこまで人に嘘をつき続ける事が出来るのか。

そして、その嘘がその人を幸せにできるのか。

「嘘も方便」ということわざがあります。

この話は「悪気の無い嘘」の連続でした。

しかし彼女は幸せに生涯を終えた。

東ドイツという国で。

それは彼女自身の理想の国だったんだと思います。

本当は存在しない国でしたが。

結局、この嘘が彼女を救ったと言っても良いんじゃないでしょうか。



ぜひ一度本編をご覧になってください。

この映画から何を感じるか...それはあなた次第です。

見終わった後は、清々しい気分になれる事でしょう。

良い映画です。



今日はこんな感じで終わります。

それではまた。

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